Taiga Drama 2005 
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#16 試練の時
お・も・い〜こんだ〜ら〜♪試練のみ〜ち〜を〜♪(by 巨人の星)
え、知らない?

・アバンタイトル
 白拍子の豆知識

・ストーカー政子再び
 何故か義経と静の二人をストーキングする政子。
 しかし、ストーカーぶりが様になっている(笑)

・吉次都の惨状を伝える
 蟹(笑)(・∀・)イイ!!

・宗盛、妖怪2匹に騙される釣られる
 宗盛を呼んで「都へ帰りたい」と泣き落としにかかる、雅ちゃんこと後白河法皇と丹後局の妖怪二匹。
 宗盛が帰った後の雅ちゃんは「宗盛は手懐けるのが…容易いのう」やっぱり天狗だわ、こいつ。
 アフォな宗リンはアッサリ雅ちゃんの思惑に乗り、清盛に京都帰還を進言。
 その清盛に「平家の威信はどうなる!跡継ぎともあろうものが(以下略)」と叱られる。
 跡継ぎ候補がコイツと維盛では正直、どっちもどっちだなぁ…

・いじける宗盛
 もはや、「私は父上に嫌われている!」と言う気力も無くしたのか、一人でポカーンと池に石を投げる宗リン…
 こいつ2話(子役)の頃から全然成長してねぇ(笑)
 そこに現れた時子に自分は後白河の子ではないかと言い出す宗リン。オマエは歳いくつだ!
 左眉のつむじの話は原作本では、白河上皇、清盛、重盛の3代に同じようなつむじがあったが、
 重盛の弟たちや維盛には現れなかったという話だった気がする。

・京都に都を遷都
 今までに登場した平家一門全員集合で、 全ての元凶を作った男、平頼盛も久々に(1話以来?)登場。
 なんか一門衆少ないですね(汗)
 勇気を出して父に反論してみる宗リンに、時忠以外の一門衆は賛成。今日は知盛と意見が合って良かったな。
 都を京に戻す事を決め、なんか急に老けた清盛は○だが、やっぱり清盛が弱いなぁ…
 本当は、自分はもう歳だし、跡継ぎ候補筆頭だった重盛には先立たれるし、嫡孫維盛も、宗リンも当てにならない以上、
 自分が健在のうちに平家政権を確立しなければ…という焦りが時期尚早な福原遷都の理由でもあったはずなのに、
 この清盛には焦りと落胆の差が感じられず、ただまたーりしている感じ。
 それが平家のまたーり感に繋がっているのではなかろうか?
 また、このドラマの時忠たんは、単なるご機嫌取りとしか描かれていないが、これは過小評価な気がするなぁ。

・もう政子はずっとストーカーでいいよ
 頼朝の浮気現場を押さえるために、再びストーカーとなる政子。
 偶然居合わせた義経は思わず持っていた花をプレゼント。
 義経も災難だな。謝らなきゃならないような事は何もしてないのに…。
 その日の夜、亀の前の住む館は焼き討ちされた…コエー
 偶然(またも)亀の前を助ける義経郎党。
 亀の前は家族のいる伊豆へ帰った。

・義経が静に告白!
 うつぼよりは良いんじゃない?

・義経馬を引く
 頼朝の衣装がが狩衣にグレードアップ。
 政子も派手にグレードアップ…いつも思うのだがこの人、マイケル・ジャクソンに似てないか?
 ここで馬を引かされる義経。
 頼朝「九郎義経!」「以上の者、馬を引け」カッコイイ。義経の表情の変化もなかなか(・∀・)イイ!!

・最後に義経郎党ミュージカルの時間です。
 その話を聞いて、最初は怒るものの、いつものポジティブシンキングで
 「これから武勲を立てればよい」と歌を歌いだす郎党達。
 き〜みを守りて、いざ行か〜ん♪
 100騎が10騎に、なろ〜と〜も♪
 互いに力を、合わすべ〜し♪
 い〜でや者共、遅るる〜な♪
 空より花降り、地はうご〜き♪
 き〜みの光は、世をてら〜し♪
 我ら郎党、付き従い♪
 (ここまでしか聞き取れなかった)
 楽しいシーンなのだが、その後の歴史を考えると、なんか哀しい歌詞だな。

・次回予告
 「弁慶の泣き所」って、そのサブタイトルは何なんですかッ!

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