Taiga Drama 2005 
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#15 兄と弟

もう16話の放送日なので15話分はメモでもいいや。

・ごた〜いめ〜〜〜〜ん
尋ねてきた義経が頼朝の家来に無視されて取り次いでもらえず
屋敷の前で何時間も待ちぼうけを食らった史実は完全スルーかよ!

・そろそろ北条家の解説でも
「良い香りがする」というような事を言っていたのは、鎌倉幕府の執権政治を確立した第二代執権北条義時。
けっこう重要人物なので、歴史の授業で習ったですね?(ゆとり教育な人は習ってないか)
ちなみに兄の宗時は、先週の石橋山の合戦で、ナレーションすらしてもらえずあっさりお亡くなりになりました…合掌
さて、大河ドラマ「北条時宗」と「太平記」(今スカパーで再放送中)の登場人物に当てはめると…
ってめんどくさいから系図にするとこんな感じ

全く役に立たない大河ドラマ的北条家系図(Y:義経、H:北条時宗、T:太平記)
小林稔侍(Y)―木村昇(Y)┬(泰時)―(時氏)―渡辺謙(H)┬渡部篤郎(H)
                ├(朝時)―白竜(H)       └和泉元弥(H)―(貞時)―片岡鶴太郎(T)
                ├平幹二朗(H)┬川崎麻世(H)――宮迫博之(H)―(久時) ―勝野洋(T)
                │        ├羽賀研二(H)
                │        ├渡辺徹(H)
                │        └(業時)―(時兼)―(基時)―段田安則(T)
                ├伊東四朗(H)
                └(実泰)―ピーター(H)―山口馬木也(H)―児玉清(T)

しかし、こうやって系図を作って気がついたのだが、「北条時宗」の時の北条重時(平幹二朗)一家って無茶苦茶濃ゆい一家だな(汗)
途中、平家の盛盛攻撃ならぬ時時攻撃で、誰が誰だかわからなくなった(笑)

・土肥実平
関が原の戦いの主役「金吾ちゃん」こと小早川秀秋で終わる小早川家の祖。
いや、ただ言ってみたかっただけ。

・維盛率いる平家軍
弁慶が北条義時に紹介されて?と思ったら「草燃える」ではマツケンが義時を演じていたのか!
すっかり郎党と同じ波長の佐藤兄弟の適応能力の高さにワロス。
有名な水鳥の羽ばたきに怯えて平家軍は撤退するわけですが、
水鳥を飛ばせたのは義経だった!

・静
歌はジャイア(ry
でも、歌さえなければなかなかいいんじゃないか?
うつぼよりも良いと思う。

・鎌倉の館
平泉に着いた時と同じようにあばら家に通される。
なんかデジャビュというか、この脚本家は同じような展開が好きというか…

・政子様
「いのしいで無ければよいが…」→あばら家へ通したこと、お許しあれ」
もしかして「一目惚れ」したんですかッ!こっちの方が良かったとか思いませんでしたかッ!

・あばら家修繕再び
相変わらず楽しそにあばら家を修繕する義経郎党。
平泉で同じような展開を(ry
歌を歌っているシーンはミュージカル風
それを見ている覗き見ている政子のポカーンにワラタ。
そうだよ、普通ポカーンだよ。

・維盛の敗北報告
なんか清盛迫力無いなぁ。「やっぱり清盛は重盛の傀儡だった」説が信憑性を増してきた気が…。
そんな時こそ、ここぞとばかりに小松長男をいじめる宗盛ですよ!
ああ、これでこそ宗盛クオリティ(笑)
維盛も宗盛だけには非難されたくないだろうねぇ。
なぜならば、元はといえば源氏が決起したのは
宗盛が仲綱をいじめたせいだろ!

・経子と時子
経子の存在意義は鹿ケ谷の回で出てくると思ったのに、今更な感じ。
しかし、時子は自分の孫ではないので、内心喜んでいるのではないか?

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