Taiga Drama 2005 
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#4 鞍馬の遮那王

弁慶が登場したので、鞍馬寺、清盛邸、弁慶の3元中継でお送りします。
あとが支えているので簡単にアップ。

・回想inあかねの館
 新宮十郎の事を聞きに吉次の元を訪れたが不在。
 そこで数年前、清盛が病気になった時の話を聞く。
 清盛と時子は出家している。
 中の人が変わっても相変わらず陰陽の神がどうのといっているヘタレ盛が(・∀・)イイ!!
 「早く帰れよ」電波を出している時子と重盛をよそに空気読めないというより、
 内心「早く死なねーかなー」という感じで病人に向かって薬草の説明を長々と続ける上皇。
 この頃になると福原遷都計画は下々までバレまくっている。
 結局ここでは新宮十郎の事は何も聞けなかったのでお徳の元へ向かう

・鞍馬寺・法眼の修行
 とりあえず、あのテレポートと光学迷彩は覚えたほうがいいぞ。

・寺院の抗争
 重盛の子、維盛、資盛が武力で制圧。
 べつに同って事ないシーンなのだが、相変わらず盛ばっかりで、誰が誰だかわかりにくい。
 しかも、小泉Jrは瞬きしているとわからないようなタイミングしか出ない。(w

・弁慶、平家に復讐を誓う
 濡れ衣を着せられた叡山を追われた弁慶は、平重盛の屋敷にとりなしを頼みにやってくる。
 しかし、右近衛権少将平維盛はこれ以上の騒ぎ立ては、容赦せぬと言い放つ。
 なんか妙に滑舌が良くて笑えると思ったら、中の人は元ライダーだったのかw
 「この上は、叡山も平家もそれがしの敵!」

・い・や・だ!(笑)
 いや子供じゃないんだから

・謎の天狗集団
 正体は法眼。しかしお面を取った顔の方がコ・ワ・イw
 むささび(だよね)が飛びまくり、天狗は走るし、もう世界は宮崎アニメ

・1話のおさらいinお徳の館
 お徳のおばばのナレーションで、何回目かの清盛と実母の関係…。
 何度も聞いている割には話がぶつ切りで分けわかんない説明が多いので補足すると
 清盛は幼い頃(3歳)で実母に死なれ、継母池禅尼に育てられたが(#1ナレ等)、
 継母は実の子である家盛(#1平頼盛と重盛の会話)に家督を継がせようとした。
 それ故その後も継母と折り合いが悪く(#1重盛の台詞)、母親の愛情を知らずに育った。(#1お徳の台詞)
 と整理してみると、一回聞けば解る話を、ぶつ切りにしてわざと解りにくくしている気もする。
 また、1話のお徳の台詞にあった「清盛の母と常盤が似ている」は激しく蛇足。(源氏物語じゃないんだから)
 「子を連れた女子が生き抜くっちゅう事はそういうことや」と噛み砕いた言葉で納得させてくれる五足…お前ええ奴だよ。

・ラスト
 ブルーな気分の遮那王は笛を吹きながら桜吹雪(ちょっと多すぎかも)の五条大橋に通りかかった。
 すると、橋の反対側に現れる薙刀を持った大男が一人。
 ついに
 マツケンin五条大橋
キタキタキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

 でおしまい。
 え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!



<感想>

 遮那王の成長に合わせて平家兄弟も成長
 髭だけでマイナーチェンジの重盛他、宗盛と知盛もそれぞれ鶴見辰吾と阿部寛にチェンジ。
 しかし烏帽子つけた阿部寛、背が高すぎ!!2メートルは有に越えてるんじゃないか!?


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