マイラルド王国
-Kingdom of Meilard-


島国のため、他国は衝突することなく発展してきた。
王子が国政の実験を握るようになってからは、大陸進出を開始してエスタニア共和国を執拗に攻める。
民衆の多くは、カリスマ性のある王子の行動に賛同している。

アレクシオス3世国王
マイラルドの国王。軍事的な対外政策はウィレム王子に任せ、自らは内政の充実に努める。
民衆思いの王と勇敢な王子は、そろって国民の支持が高い。のんびりした性格で、人を信じすぎてしまうところ が玉にきずである。
ウィレム大公
マイラルドの王子。血気盛んで、小さいころから航海を好んだ。
貴族の娘メアリーの美しさにひかれ、彼女の無邪気な願いを叶えるため大陸進出に乗り出す。
権力や財宝には興味を持たないが、メアリーが望む物は何でも手に入れようとし、
戦闘も辞さない。
メアリー貴族
貴族の娘。王子のウィレムの幼なじみで、婚約者。
地平線に沈む夕日をどうしても1度見たいとウィレムに甘えたりする。
周囲をよく困らせるが悪気はなく、どこか憎めないところがある。
エセルバルド公爵
国王アレクシオス3世の異母弟。兄に似ず短気で、些細なことでも怒り出す。威厳に欠ける王とわがまま王子を苦々しく思っており、国家の威信を保っているのは自分だと信じ込んでいる。
リカード
ウィレム王子と同じ日に生まれたため、マイラルドの法律により、城で王子とともに育てられる。剣の実力を認められ、規定の18歳を過ぎても城に残ることを許される。
マティルダ伯爵夫人
浪牙騎士団団長
心を寄せていたウィレムがメアリーを愛していることを知り、自分の役目はウィレムの夢を叶えることだと割り切る。今では姉のような存在。
最近は、個人の感情のためだけに多くの人命を犠牲にしていることに疑問を感じつつある。
ナイマン
浪牙騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。孤独を好み、どこか影がある。
ネルソン子爵
海虎騎士団の騎士団長。騎兵を率いて戦う。
ブラバム
海虎騎士団の参謀。弓兵を率いて戦う。
モーリス騎士
渦潮騎士団の騎士団長。歩兵を率いて戦う。
スティンボード
渦潮騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。

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