エスタニア共和国
-Republic of Estania-


ラーガイル分裂の際、流血を避けた穏健派貴族が集まり建国した。
グランクール王国・マイラルド王国から攻められ、あわてて軍備を増強した。
農業が盛んで自給率が高い。

ジョヴァンニ議長
元ラーガイルの名門侯爵で、現在はエスタニアの貴族議会議長。
ラーガイル分裂時、グランクールとザクセン双方から協力を要請されたが、
血の抗争に巻き込まれることを避けて中立のエスタニアを選ぶ。
議会ではロレンツォに押しまくられ、その座が危くなっている。
ロレンツォ貴族
元ラーガイルの伯爵。ラーガイル分裂時、逃げ延びた貴族らに土地を提供し、
その地盤をもとに議会で大きな発言力を握る。
強硬な主戦論者で、中立国家のエスタニアを戦乱に巻き込むきっかけを作る。
アルベルト騎士
紫雲騎士団団長
騎士としては唯一の二刀流を使う老騎士。
若いころは猛将としてならし、爵位を勧められても、しきたりにしばられる生活を嫌って断った。
年齢的な理由で一度は剣を置くが、戦乱の激化によって罪なき人々が苦しみ続けるのを見かねて再起する。
ヴィットーリオ
紫雲騎士団の参謀
戦闘経験は豊富だが、地味な性格でアルベルトより目立たない。
エスタニアへの忠誠を示すため、やむなく戦っている。
最近は人殺しをくり返す生活に嫌気がさし、宗教に心の安らぎを求めるようになる。
ビアンカ子爵
陽炎騎士団団長
アルベルトの孫娘。幼少から何不自由なく過ごすが、刺激のない生活に暇を持て余す。
アルベルトの華々しい活躍を耳にし、周囲の反対を押し切って騎士の道を進むことにした。
ステファノ
陽炎騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。
まだ若いビアンカを戦場に立たせることには反対しているが、やむなく彼女に従っている。
ソリタリオ男爵
火影騎士団の騎士団長。騎兵を率いて戦う。
ジョルダン
火影騎士団の参謀。弓兵を率いて戦う。
アレッサンドロ騎士
夢幻騎士団の騎士団長。歩兵を率いて戦う。
ジオット
夢幻騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。

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