グランクール王国
-Kingdom of Grankuhl-


ラーガイル王国の正統な後継であることを主張し、ザクセン公国を当面の攻撃目標とする。
国民もラーガイル王国の復興を待ち望んでいる。貿易路が陸海に開かれ、商業が発達している。

カール9世国王
グランクールの国王。父カール8世を病気でなくし、わずか1歳で即位。
フォイエルバッハの謀反で乱れた国内をまとめたクローヴィスに、 政治一切を
任せきっている。
クローヴィス侯爵
グランクールの摂政。ラーガイル先王の死後、独裁政治を推し進める。
フォイエルバッハの謀反を許すが、混乱した国内をよくまとめる。
グランクールをかつてのラーガイルほどに強化し、大陸を統一する野望を燃やす。
厳罰主義で、ちょっとした失敗も見逃さず処罰する。
クラウディア皇族
国王カール9世の母。
政治には無関心で国内で反乱が起きたとき、作っていたパーティ用の夕食が
無駄になることの方を心配したほど。
政治についてはクローヴィスに一任している。身分は高いが、平凡な子供思いの母親。
スザンナ貴族
貴族の家に生まれた、国一番の美少女。国母クラウディアの目に留まり、カール9世のお守り役となる。優しい性格で弟のように面倒を見る。音楽や詩作が趣味で、城の一歩外は戦乱だということを意識していない。
フランソワ伯爵
日輪騎士団団長
グランクールの総督。ザクセンのフェルディナントやテレジアらの弟。
性格が正反対のフェルディナントとは少年のころから仲が悪く、
謀反にも加担せずグランクールに残る。
戦闘力では兄に引けを取らない。身なりに気を配り、必ず香水をつけてから戦場へと赴く。
エドアルト
日輪騎士団の参謀。騎兵を率いて戦う。
まだ年は若く、あまり協調性がない。
ウェイン子爵
月光騎士団団長
フランソワの戦友で、非常に激しい気性の持ち主。
今までに倒した敵の総数を記録していて、一戦ごとにその数が増えていくのを楽しみに戦っている。
国家に貢献しているわりには野蛮な性格が災いして出世していない。
シャルロット
月光騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。
よく寝る体質で、戦場ではいつも眠そうな顔をしている。
オイゲン男爵
彗星騎士団の騎士団長。騎兵を率いて戦う。
ルーベンス
彗星騎士団の参謀。弓兵を率いて戦う。
アラン騎士
流星騎士団の騎士団長。歩兵を率いて戦う。
ナニーニ
流星騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。

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