神聖ラーナ帝国
-Holy Rana Enpire-


大陸を二分していたラーガイル王国の分裂を機に、西進を開始する。
他国とは強力関係を結ばず、ザクセン公国とフェンリル王国に真っ向から対決する。
寒冷な地で、交易により食料をまかなっている。

フリードルム2世皇帝
ラーガイル王家の血を引く皇帝。他に皇帝候補だった3人の弟をすべて暗殺して即位する。
現在、血縁は娘のマルガレーテただ1人。西方進出、大陸統一の野心は満々たるものがあり、肉体的にもまだまだ屈強である。
ラスロー宰相
ラーナの宰相。皇帝にとって代わり、国内の政治的な実権を握る。
軍備増強を推進し、民に重税、重労働を課す。皇帝と法王との対立に頭を悩ませている。
マルガレーテ侯爵夫人
皇帝フリードルム2世の一人娘。早くに母を亡くしており、そのせいか大人びている。
美しい女性だが、その視線は父に似てどこか冷たく、あまり笑顔も見せない。
皇帝の座を継げば、自分の力量が国家を左右することは自覚している。
オズワルド副宰相
雷光聖帝騎士団団長
ラーナの副宰相。皇帝の絶大な信頼を得ている。
フェンリルの騎士だったが宗教に振り回される国政に反発し、
現世の力のみを信じるラーナ皇帝に賛同して寝返る。
そのことを秘密にするため、常に黒い兜を着用して素顔を隠し、『黒閃光』とあだ名される。
ビスルクアス
雷光聖帝騎士団の参謀。歩兵を率いて戦う。
政治的視野の広さを皇帝に認められ、若くしてオズワルドの参謀となった。
ミカエル子爵
雷鳴騎士団団長
ラーナの国内では、とりわけ古い家柄を誇る。
若いころに勇名を馳せた槍術は今も健在である。
キャリアが長い分プライドも高く、騎士たる者は戦場で武勲をあげてこそと考えている。
若者の活躍を見ると闘争心を燃えあがらせる。
ジョセフィーヌ
雷鳴騎士団の参謀。神聖兵を召喚して戦う。無口で、呪文以外は滅多に口を利かない。
ルートヴィヒ男爵
雷火騎士団の騎士団長。騎兵を率いて戦う。
ペドロ
雷火騎士団の参謀。弓兵を率いて戦う。
ベルナルド騎士
迅雷騎士団の騎士団長。歩兵を率いて戦う。
ゲオルグ
迅雷騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。

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