その他の人々
-Other People-


ロバート
アナスタシアの父。主人公の父とは古くからの友人で、孤児になった主人公を引き取る。
オルビアの酒場でシュタインドルフと出逢って意気投合し、再会を約束して別れる。
以後も手紙で交流を続ける。主人公の将来を楽しみにしていた。
オレステス
山賊のかしら。世の中が乱れたとき、家族を食わせるため迷わず山賊になった。少年のころから札付のワルで、仲間からも恐れられている。暴力によってすべてを解決しようとする
ホーキンス
海賊のかしら。かつては商船団の団長であったが、戦乱が激しくなったため商売ができなくなり、海賊に身を落とす。強力な後ろ盾により 一大勢力に成長し、大陸の西から南にかけての海岸を荒し回る。商船のみならず軍船にまで略奪の手を伸ばす。
ムスタファ
大陸東方の山岳地帯で王国を築いたヒューマー族の大王。大陸の混乱に乗じて異教徒の領土への進出を狙う。民族内では神格化され、崇拝の対象となるほどカリスマ性のある大王。だが、排他的で他民族の存在を一切認めず、手当たり次第におそいかかる
ロットパイル
ラーナに住む民主主義思想を持つ政治学者。
重税で苦しむ人々を何とかしたいと思っているが、帝政に反して民主化を推進するにはどうすべきか思案している。
タイラー
エスタニアの片田舎で小作農を営む農民。
働き者だが、なかなか報われずに貧しい生活を続ける。
自分の農地の管轄が国王から議会へと変わり、民主化が進んで生活がよくなること期待する。将来の夢は、平凡で幸せな家族を築くことである。
ジャンヌ
グランクールの農家の少女。
どこか神秘的な雰囲気がある。
愛国心が強く、若いながらもグランクールの行く末を案じている。
とても信心深く、毎朝教会へ出かけ、1日も早く平和が訪れることを神に祈っている。
アレッツォ
様々な戦術に通じた兵法学者。過去の戦闘を熱心に研究しすぎたため、『人殺し研究家』と周囲の人から陰口をいわれている。普段の会話でも討論口調になるくせがある。
アービン
大陸でも有数の腕前を持つかじ屋。自信作は一般の武器屋には決して卸さずそれを使いこなせる者にしか譲らない。どうしても彼の武器が欲しいという騎士や傭兵は後を絶たな
グーテンベルク
発明家。オリスタノに住んでいるアントニオの少年時代の悪友。アントニオが突然いなくなって以来ずっと心配していた。以前は傭兵を毛嫌いしていたが、アントニオのことを知って、考えを改める。出不精で、家でごろごろしているのが好きである。
キャサリン
ホムトフに住む女の子。陽気ではきはきした性格。父は戦死、母は病死して姉のマーガレットと2人暮らしをしていた。ある山賊に狙われたところを、主人公に助けられる。主人公らとともに自分の夢を果たそうとする姉を、快く送り出す。
バトーダ
オルビアに住む剣豪。数少ない二刀流の使い手。彼が実力を認めた唯一の弟子がシュタインドルフである。シュタインドルフの戦死を知り大変悲しみ、新たな後継者を捜している。
ただし、素質と性格の両方にみどころある者にしか自分の技を伝承する気はない。


▲ BACK