ウィッグ神教団
-Papal states-


ウィッグ神教徒が、法王所有の領地に移り住んで結成した巨大な宗教組織。
神聖ラーナ帝国が対立こそしているが、神教徒の反発を恐れてなかなか攻め込まない、
大陸中で最も平穏である。

クロトーネ7世法皇
17歳のときウィッグ神教の法王に即位する。
以後、各国が領土や金銀の寄進を競うようになり、教会の勢力は非常に強大になった。
司祭を保護する目的ですべての聖職者任命権を法王に一括したことが、
聖職者である神聖皇帝をおびやかし、ラーナとの関係が悪化する結果となった。
イグナティウス大司教
法王領のナクソス大聖堂にいる大司教。
普段は各地の司祭と同様に、民衆から御布施を集めたり神の福音をもたらすなどしている。
しかし、法王にとって有事の際には、法王直属の聖マテウス騎士団の団長となって、
自ら戦場に赴く。
バルレッタ司教
聖マテウス騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。
普段は司教職に従事している。

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