フェンリル王国
-Kingdom of Fenril-


大陸中の国家の中では最も歴史がある。
国民の信仰心は厚く、ウィッグ神教団とは友好関係を保っている。
代々、王位は長女が継承する決まりとなっているなど、国の運営は女性中心で行われている。

クリスティナ4世国王
フェンリルの女王。信仰心があつく、朝晩の祈りも毎日欠かさない。戦乱を拡大するばかりの他国に対し、防衛の目的以外に戦力は使わないことを宣言して国民に支持される。 女王となっても、前女王である母親にはなかなか逆らえない。
カテリーナ2世大公
前女王にして、現女王クリスティナ4世の母親。長女の成長を見て取り、政権安定のために早めの世代交代を行った。女王の精神的な支えになっており、まだまだ政治的影響力を持つ。自国の領土を守り通すための軍事力強化を女王に勧めている。
フレデリカ伯爵夫人
フェンリルの最高顧問。若いうちから大陸最強の女騎士として戦場で名を馳せる。
他国の最強騎士とも互角に渡り合う。
真紅の鎧を着ていることから『紅の幻影』という異名を持つ。
騎士としてのプライドは非常に高い。グスタフと結婚している。
グスタフ
女性中心のフェンリルにおいて、男性では異例の出世をする。
常に冷静な戦いぶりで勝利を重ね、『北天の巨星』とあだ名される。
民衆からの人望もあつく、彼と妻フレデリカがいる限り、フェンリルは安泰だと信じられている。
結婚前は、女王とソフィアの密かなあこがれの対象だった。
オスカル子爵
氷霧騎士団団長
フェンリルの騎士。無名の騎士だったころ、王家の式典に出席して女王の妹ソフィアに一目ぼれする。以来、ソフィアの目に留まりやすいように派手な鎧を身につける。戦場での活躍が認められ、スピード出世を果たす。もっと出世して、ソフィアの相手にふさわしい身分になるのが夢である。
ジュリア
氷霧騎士団の参謀。神聖兵を召喚して戦う。美容やおしゃれに人一倍気を使っている。
ペルセウス男爵
氷輪騎士団の騎士団長。騎兵を率いて戦う。
ヴォルグ
氷輪騎士団の参謀。弓兵を率いて戦う。
ドールマン騎士
氷刃騎士団の騎士団長。歩兵を率いて戦う。
ディック
氷刃騎士団の参謀。槍兵を率いて戦う。

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