ティーグル傭兵団
-Tiger Mercenaries-


主人公(アイン)
幼いころに両親を失い、父の友人だった富豪の商人ロバートに引き取られる。
平和だった法王領でアナスタシアと育てられる。
シュタインドルフとの運命的な出会いにより、ティーグル傭兵団に加わる。
シュタインドルフ
小作人の農家に生まれる。
戦乱で農地を焼かれ傭兵団をおこして大陸に平和を取り戻すことを決意する。
強力な必殺技を習得して活躍したが、ある戦いで左手を失う。
以後右手一本で戦い、『偉大なる右腕』と敵から怖れられる。
アナスタシア
ロバートの一人娘。孤児の主人公と兄妹同然に育てられる。
寂しがりやでおとなしいが、戦場ではときどき気の強い一面を見せることがある。
回復系の魔法を得意とする。
リューク
法王領の農家に生まれ、家族と平穏に暮らしていた。
あるとき血煙傭兵団の略奪にあい、家族を皆殺しにされ、復讐するために傭兵となる。
シュタインドルフと行動をともにするうちに、大陸の平和のために戦おう、と思い始める。
強敵相手でも臆するところを見せない。
ルイーザ
商家で育つ。幼い頃から家に騎士が出入りしていたことから、騎士に憧れを抱く。
そして自らも名誉と誇りを重んじる騎士になることを決意する。
21歳のときにティーグル傭兵団に加わり、実力を認められて中隊長まで昇進する。
各国の騎士団や傭兵団の事情に通じている。
アントニオ
酒と女性が大好きで、派手な格好を好む。街では背中に大剣を差してふんぞり歩く。
弱いくせに、いばっている役人などは大嫌いで、辺り構わずケンカを始めてしまう。
ギルフォード
大陸各地でその名を知られた老魔術師。
スマイリーを倒すことを生涯の目標とし、主人公の成長に期待している。
ロビン
戦場となりそうな街を離れ、森の奥深くで悠々自適の生活を送っていた。狩りによる暮らしの中で、弓の腕を上達させた。
民衆の側に立ち、私利私欲で戦乱を拡大する貴族・騎士階級に反発心を抱いている。
スパルタス
リグリア大陸の辺境で生活するヒューマー族の血を引く。
闘技場では無敗を誇るが、金持ちの娯楽の道具であることに強い不満を抱いていた。
自分の意志で行動する主人公を羨ましく思い、仲間に加わる。
ミュンツァー
幼いころ、司祭になるため教会に預けられる。
道徳や神学をしつけられるが、17歳のときに反抗して教会から飛び出す。
それ以来神の存在を否定し、宗教に携わる人々を『民衆を欺く者』と非難している。
強そうな男を見かけると、すぐケンカを売る。
エレーナ
女剣士。恋人を戦乱で亡くす。
盗賊団に奪われた形見の剣を取り戻そうと苦心している際、主人公と知り合う。
苦しんでいる大勢の人々を救おうとしている主人公に共感し、ティーグル傭兵団に加わる
マーガレット
戦場で傷ついた父が、誰にも介抱されずに戦死したことを知り、回復魔法を勉強する。
戦乱で傷ついた人々を救いたいと願う。
山賊に狙われたところを主人公に助けられたのを機に、ティーグル傭兵団に加わる。
カスティエール
山賊。主人公たちに倒されたオレステスの弟。兄の復讐の機会をねらっていた。
ホセ
酒場でアントニオと出会い、話をしている間に主人公の考えに共感する。
外見がアントニオにそっくりで、主人公に人間違いされたことをきっかけにティーグル傭兵団に加わる。
妙にカッコつけるところもアントニオに似ていて、同じく騎兵を率いて戦う。
アーノルド
闘技場で観戦するのが趣味で、そのうち自ら戦いたいと思うようになる。
主人公の名声を慕い、戦う目的に共感し、ティーグル傭兵団に加わる。
上品で育ちが良さそうに見えるが、気が強く、考えを曲げない。
ジギスムント
老魔術師。ギルフォードの旧友で、ともに魔導を極めようとした仲。
魔法を戦いの道具とは考えていなかったが、ギルフォードの活躍を何度も耳にするうち、力を貸すことを決意する。
その魔力はギルフォードに勝るとも劣らない。
ヴィクトリア
小隊長を務める。歩兵を率いて戦う。
同性のルイーザをライバル視している。
ジドロー
小隊長を務める。歩兵を率いて戦う。
オルハンと同時に入団した
エドガー
小隊長を務める。槍兵を率いて戦う。
上司に忠実で無謀な命令であろうとも不満を言わずに従う。
ユリア
小隊長を務める。弓兵を率いて戦う。
年はまだ若く、何事にも一生懸命である。


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