Ogrebattle 64 Diary 

オウガバトル64 会話スクリプト探索日記(その2)

◆ その1 ◆ ◆ その2 ◆ ◆ その3 ◆ ◆ その4 ◆

第1章の分

城に戻ると、能無し将軍ゴデスラスに呼ばれ南部軍士官に任命された。
正式に南部軍として騎士団を率いる事を許されて、遊撃任務を任せられる。
だけど、うちの将軍最後に
「勘違いするなよ。お前を認めた訳ではない!(以下略)
なーんて口に出して言う当たりが小物な気がする。


第3話 遊撃指令

いちおうヒロインと思われるレイアが勝手に仲間になる。
キャリー・フィッシャー *1 に似せたのか、美人とは言いがたいお姫様である。
ディオの事を能無しと断定しているようだが、きみより彼の方がが全然強いんだぞ。
騎士団の名前決定イベントは、セリフを取る事を考えてデフォルトの
「蒼天騎士団」にした。
ちなみに初回プレイ時はいつもの「えどまえ騎士団」でした。

今日のお客様は羅綺のエフェミネットさん。
「王族、貴族、上級民の皆さんだけが、気持ちよく暮らせる社会はもう終わりです。
 …次は私達の番ですから。
って、自分が上級民になりだいだけじゃん。
それじゃ、実力をつけてローディスへ行ったら?
あいつら、実力があれば異国の人でも重く用いてくれるよ。マジで。
なんか、この革命軍とやらも胡散臭い。

ところで、我が南部軍の評判はすこぶる悪い。
ま、あの将軍じゃ、しょーがないか。


第4話 問い掛ける者

こっちを先に行ってみる。
なぜなら、こちらのお客様はあのゼノビアファイブの一人・ゼノビアブルー・・・
じゃないデボネア将軍なのだ!
とにかくカッコイイのだ!
この顔グラフィック&ちびキャラを見ると、やっぱり64はいいなぁと思う。
強いながらもなんとか倒すと、ギルバルド登場。
彼らの目的は時間稼ぎだったのね。と思ったら逃げてしまった!

追っていくと真打ゼノビアレッド・・・じゃない(笑)勇者デスティン登場!
勇者デスティン
「君こそどうするつもりだ!
 下級民として差別される人々をこのままにしておけるのかッ!
デスティンの言っている事や行動は客観的にはたぶん正しい。
でも、自分の正義を他国の人に押し付け(ようとし)ているという点では、
ローディスと変わらんのも事実。
これは革命とは言わない。なんか、な〜んか釈然としない。
64のストーリーが悪いと言われるのは、序盤の主人公の正義と
とデスティン達の正義とが、終盤とは違う点にあるのかもしれない。

こんなコンテンツを作って盛り上げてはいるが、私も序盤の展開は
正義の押し売りにあっているようで好きではない。


第5話 進むべき道

別に理由はないけど、こっちは後に来た。
最初に回想シーンが入る。(会議中の居眠りはイカンよ。)
マキシマスが命を狙われるユミルを助けようとするのだが・・・。

このイベント自体はさらっと終わるが、結構深い意味がある。(4章まで引っ張る)
マキシマス(マグ)が家出をして理由がここにあるのだ。
我々プレイヤーにとっては、このイベントは後々まで関係あるので
良く覚えておくやうに。

で攻略なんだけど、ユミル王子の護衛が任務である。
しかし、この王子勝手に進んじゃうんだな〜。
まあ、お供のブラックナイトがいるから、簡単には死なないけど、
こっちはセリフ取るのに必死なんだからっ!!(笑)

クリア後のイベント
王子ユミル
「士官課程を終えたのに、戻ってこなかったのは何故?…何故なんだ!?
あんたが嫌いだからじゃダメ?(邪笑)
「この国を…この世界に生きる全ての人々を幸せにしてみせるッ!!
って、それはいくらなんでも無理とゆーものでしょ。
わかんないかなぁ。
それに、男に「僕だけの騎士に、…なってくれ……。」と言われても寒いんだよね〜。
美人のお姉様に言われるか、主人公が女の子なら、まだ分からなくもないんなんですが。

イベントが終わると、伝令兵がやってきて、能無し将軍に呼出される。
越後屋レイドも一緒だ。似合いのコンビである。
革命軍リーダーのフレデリックを捕らえる作戦の先発を命じられた。
部屋を出た後で、ドアに耳を付けて聞いていたのだが(笑)
能無し将軍はマキシマスを出世に利用しようとしているらしい。
まあ、簡単には利用されないけどね。
ところで父親にそっくりとレイドが言っていたけど、
アンキセスも若い頃はマキシマスのようにハンサムだったのかな?


第6話 革命軍
運命の選択<その1>があるマップである。
能無し将軍ゴデスラスは、やっぱり革命軍に先手を取られてあたふたしてる。
そこで、困ったときのなんとやらで、我らが蒼天騎士団にフレデリックの
捕らえろとの指示が来た。
まあ、マキシマスにとっては簡単なんだけどね♪
というわけで、フレデリックを捕らえると、能無し将軍と越後屋が
そろってやってきた。
越後屋はフレデリックを殺せというが・・・
これこそ、運命の選択。
この選択次第でゼノビアファイブが仲間になるか?アンキセス親父が仲間になるか?
ディオは出て行くのか?という、かなり重大な分岐になっている。

それにしてもディオって良い奴だったなぁ。


(たぶんまだつづく)  ◆ さらに続きを読む ◆

<楽しい補足>
*1:キャリー・フィッシャー。女優。スターウォーズでレイア姫を演じた。
  ちなみにレイア「姫」といっても、お父さんは王様ではなく元老議員。
  実の父はアナキン・スカイウォーカー(つまりダース・ヴェイダー)で
  主人公ルークの双子の妹。
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